2007年8月27日月曜日

SEから司法書士への挑戦 ~勉強法について~

現在実践してる勉強法について述べています。
(役に立つ情報でないと思ったら無視してあげて下さい(笑))

【勉強法について】
司法試験での反省を含め、色んな勉強法を学び結果このようになった。

まず、ゴールは7月にある試験の合格なので、それに向けたスケジュールをたてることが重要。
しかし、間違ったやり方をしてるといつまでたっても合格しないので何が試験勉強においてネックになっていたかを考える。

量が膨大なので、間に合わない。問題集を終えても最初の方を覚えてない。


これは難関試験受験をする人のほとんどが経験する悩みだと思う。では、

【これは何が問題なのか】
やるきの問題、記憶力の問題(能力)、やり方の問題(方法)、時間の問題(仕事と両立している等)、環境の問題(勉強する場所がない等)、etc...

合格するための動機や能力、学習環境は、各個人色々なのでここでは考えないとして、一番問題なのは 勉強のやり方時間。特に私は仕事をしながらの受験になるためこの2点が一番重要だと思っている。特に良い勉強方法が獲得できれば勉強時間が短縮できるという点で一番最初に考えなければならないと思われる。
もちろん勉強の為に時間を割く覚悟と努力が前提であることは言うまでもありません。
(私は今後もし仕事が忙しくなってしまったら退職する覚悟でいますが、私のように仕事と両立させて受かる自信がない場合や、今のお仕事がよほど嫌いだとか、辞めてもお金には困らないという場合を除き、仕事を辞める事はお勧めしません。)

さて、それでは

【良い勉強方法とは?】

1.最初にも言いましたが、ゴールまでの学習スケジュールをたてれること。これに従って勉強すれば合格できるはず(と信じて勉強するしかありません)。

2.また、どの方も言われてることですが、やはり過去問をマスターすることに尽きるかと思います。

しかし、ただ闇雲に勉強していくことでマスターできるかといえば、その各人のレベルによるため
半年で終わる人もいれば、1年かかっても終わらず挫折という結果になるかもしれません。

スケジュールをたてる前にまず行うことは、過去問を手にとることです。それも一番出題数の多い民法 を。大事なのは問題を解いて見て1問解くのにどのくらいの時間を要するのかを見ることです。
そこで、その過去問は何問あるかを見て、合計どのくらいの時間があれば終えれるのかを考え、ちょっと時間の余裕を持たせてスケジュールを考えてみること(毎日の復習の時間も考慮する)。
そうすれば 大体のスケジュールが見えてきます。そもそも体系を理解してない場合はその学習期間が必要です し、また答練の受ける日も考慮に入れてスケジュールをたてていけばいいかと思います。

ちなみに私は司法書士試験には、基本書なるものがあまり試験対策としては必要だとは思いません。辞書的に活用するのは全然OKだと思います。だから持ってて損はないと思いますが、過去問や分かりやすい参考書を買うのが先決かと思います。

本の選び方は勉強法に関連するので、それはまた後ほど参考程度にですが書こうと思います。

ここからがもっと重要になります・・・・


過去問をマスターというか、そもそもの勉強方法について言及していこうと思います。 また、受験に至る動機などを公開していきたいと思います。

それではまた次回。

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